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構造アプローチによる
事業戦略プランニング


当社が培ってきた豊富な事業支援実績と
稀代の天才ロバート・フリッツが提唱する
構造アプローチを融合した
3日間の短期集中プログラム



| 概要 | プログラム | クライアントの声 | お問い合わせ  |


 事業戦略プランニングの特長


 当サービスはこのようなクライアントに適しています

  • 市場を自ら創造していくスタートアップ企業
  • 新規事業の成功率を高めたい企業や事業部門
  • 望む将来ビジョンを実現する戦略を自らの手で描きたい経営者
  • 素晴らしい技術やサービスを持っているが、展開に悩む企業・事業部門
  • 旧来のビジネスから脱却し、新しい未来像を創造・実現したい経営者

 事業戦略プランニングとは

あなたのビジネスの戦略が何か、今すぐ明確に答えられますか?マネジメントに関わるメンバー全員が、同じ言葉で明快に答えられますか?

ビジネス戦略の要諦は、ゴールとそれを達成するまでの実行のステップが明確であること、かつメンバー全員が腹落ちしたものであることです。しかし、多大な労力やコストをかけて策定したビジネス戦略が、いつしか有名無実となっているケースは多く見られます。

「事業戦略プランニング」は、アクセラパートナーズが培ってきた豊富なビジネス経験に基づいた鋭い視点と、稀代の天才コンサルタントでアーティストであるロバート・フリッツが提唱する構造アプローチを軸としたコンサルティングメソッドを両輪とする、革新的なサービスです。わずか3日間で根底にある構造を変え、組織が持っている力を創り出したい価値のために発揮できるようにします。他の方法との決定的な違いは構造を扱っているかどうかです。

経営メンバーが本気でコミットする戦略の言語化、すぐにアクション可能な現実的・具体的なビジネスプラン、そして変化に柔軟に対応する進捗のモニタリング手法までが包含されています。

本質に立ち返った戦略と、変化に強いプランニング手法は、不確実性の高い事業環境における事業遂行の北極星となります。果敢に前進し続けるすべてのビジネスリーダーの“今”と“未来”の創造を、我々のユニークなサービスがサポートします。

ロバート・フリッツ Robert Fritzについて

アーティストでありビジネスコンサルタント。

映像作家・監督・脚本家として、映画やドキュメンタリー、ショートドラマを製作。作品は世界各地の映画祭で200以上の賞を受けている。一方で、アーティスト活動の中から得られたクリエイティブプロセスを構造力学へと展開。40年以上研究を重ね、構造思考を組織、ビジネス、マネジメントの領域へと発展させた。彼の理論は、システム思考を世に広めたピーター・センゲにも影響をあたえている。現在もフォーチュン500の企業から多数の中規模企業、政府団体や非営利組織など多くの組織が構造思考を実践できるように支援を続けている。

構造アプローチとは何か

ロバート・フリッツが体系化した構造アプローチによるコンサルティングには40年にわたる実績がありますが、日本ではまだあまり知られていません。

彼は音楽家であり映画監督です。芸術家である彼は作品制作の際に、まず完成形をイメージします。次に、理想の完成形と現実的な技術や制作物との間にある不均衡(ギャップ)を認識し、両者の関係を「緊張状態」と定義します。この緊張状態を解消することを意識して、完成形となる作品の制作活動を行います。やがてこの思考がビジネスにも応用できると気づいた彼は、これを構造アプローチとして体系化し、広くコンサルティングに活用するようになりました。

問題解決型思考と構造アプローチの違い

多くの場合、ビジネスコンサルティングは目の前にある問題を解決するために行われます。しかし従来の問題解決型思考では、一つの課題が解決し組織が進歩したように見えても、全体性が担保されていないためにまたすぐに次の課題が生まれます。これが原因で進歩が停滞・遅延し、本来望んだ姿に近づくことがなかなかできません。このような進歩の揺り戻しが起こる原因は、組織の持つ固有の構造にあります。

我々のプログラムは、構造アプローチを用いてこの構造を変化させます。まず組織の向かうべき方向を明確化すると同時に、今の現実を客観視することで緊張構造を創り出し、この緊張構造に根ざした組織と思考にリデザインします。

問題解決型コンサルティングは次々と発生する問題に対応するため長期間に渡り、また費用もかかります。しかし構造アプローチはわずか3日間で集中的に実施するため費用が抑えられ、かつ広範に渡って持続可能なプランニングが可能になります。

 事業戦略プランニングが約束する成果

事業戦略プランニングは、次の成果をお約束します。

  • 緊張構造を作り出すことで、企業の創造力と成長を促進

企業の「こうありたい」というビジョンを社員と共有することは、大きな推進力になります。構造アプローチによってビジョンをより具体化し、ビジョンだけではなく見えてきた現実をも社員と共有することで客観的理解が深まり、「共有緊張構造」が生まれます。これが強力な創造力となって、企業の成長を促進します。

  • 全体像と細部の関係を理解することで創造性が上昇

構造思考によって、全体的なビジョンとそこに至るための課題の関係性を俯瞰的に理解できるようになります。その結果、課題解決に向けて創造的なアクションやアイディアが生まれやすい環境が作られます。

  • 組織に起きている事実を正しく把握、分析する力が備わり、組織のインテリジェンスが向上

ワークショップを通じて「客観的事実」と「曖昧な思い込み」の違いを理解し、正しく事実を把握、分析、表現することの重要性を学習します。その結果、誰が見ても揺るぎのない事実に基づいた戦略立案・実行・修正ができるインテリジェンスが身につきます。

 3日間の集中的なプログラム

当社代表はロバート・フリッツから直接トレーニングを受け、かつ日本にまだ数人しかいないビジネス認定を受けた構造コンサルタントの一人です。

当社のコンサルタントによる3日間の集中ワークショップによって、企業の「望む形・行きたい場所」を明確にし、そこに至るまでのプロセスをチャートに落とし込み、それを実現するためのサポートを行います。

プログラム期間中は、参加メンバー全員が自社について深く考え続けることになります。

©2023 Robert Fritz Consulting Inc.

※3日間でプランニングや戦略策定を支援します。必ずしも3日連続している必要はありませんが、1ヶ月以内に全てのプロセスを完了することをおすすめします。

[DAY 1]現実把握インタビュー

事前に選定した10名前後のキーマンに、コンサルタントがお話を伺います。当社コンサルタントはインタビューを通じて、事業・組織における今の現実・過去・未来を独自のメソッドで客観的に観察・把握します。当社コンサルタントはこのプロセスを通じて組織に今何が起きているのかを把握し、2日目以降のファシリテーションの参考とします。

[DAY 2]事業の分析

参加者には、独自の事業分析ツールである「デジタルビジネス分析」「11の問い」に取り組んでいただきます。綿密にデザインされたこれらのツールを使用し、当社コンサルタントのファシリテーションにより参加者全員が思考をフル回転させることで、自社の目指すもの、顧客のニーズ、市場の変化などが客観的に記述され、戦略立案のための骨子が出来上がります。

[DAY 3]事業戦略の計画策定

2日間で生まれた戦略の骨子を、緊張構造チャートに落とし込むことで戦略実現のための詳細な行動計画が明確になり、参加者全員が戦略の実現性について心の底から自信を持った状態になります。緊張構造チャートはマスターチャートとそれを細分化した複数のサブチャートから構成されます。完成した緊張構造チャートそのものが、事業戦略を具体化した成果物となります。

プランニング後のアフターフォロー

3日間のプログラム終了後は、定期的な進捗管理と目標の再確認などをコーチングやミーティングの形でフォローアップします。

 参考

ロバート・フリッツと構造思考について、より深く知りたい方は、以下の書籍や映像をご覧ください。

参考書籍

「偉大な組織の最小抵抗経路 リーダーのための組織デザイン法則」

ロバート・フリッツ (著), 田村 洋一 (翻訳)

参考映像

「リーダーシップの構造力学」 ロバート・フリッツ

©2023 Robert Fritz Consulting Inc.

 クライアントの声

弊社の事業戦略プランニングをご利用頂いたクライアントのアンケートを御覧いただけます。

【IT(ヘルスケア・アプリ) 
代表取締役 K様】


―事業戦略プランニングを受けて印象に残っているプロセスや事柄はありますか?

定量・定性ともに常にマスターと11の質問を見返せば「なにがずれているのか」がわかる点です。今までの事業プランニングとは全然違うものでした。

今までの事業計画は思いつきであったり、その場で臨機応変に変化したり、鉛筆舐め舐めの数字の出し方でしたが、目指すことを明確にし、最終的には逆算できる構造にすべてなっている点が素晴らしいと思いました。


―事業戦略プランニングを受けて、ご自身にはどのような変化がありましたか?

事業の構造の考え方自体が変わりました。また事業を作る上でも変化しました。

数字以外の抜け漏れの点(ビジョン・現在・未来・差分)、に紐づく数字を解像度高く見られるようになり、また言葉選びを大切にできるようになりました。


―事業戦略プランニングを受けて、御社の事業にはどのような変化が起きると思われますか?

実行すればきっとうまくいく。何よりもワクワクする事業ができました。夢物語ではなく、これができたらすごい、でも「これは現実性があるよね」というところまで持っていける。会社にとって大きな転機でした。


―事業戦略プランニングをどのような人に勧めたいですか?

ベンチャー企業(これは本当にみんなしたほうがよいと思います)や大企業の新規事業に関わる人に勧めたいです。

【IT(ヘルスケア・アプリ)スタートアップ
 CTO T様】


―事業戦略プランニングを受けて印象に残っているプロセスや事柄はありますか?

以下の3つのメッセージ、プロセスが印象に残っています。

自分たちが「これならいける!」と思えるかどうかが大事

「これならいける」と自分たちが思うことが実行プロセスを遂行する原動力になり、この後の実行プロセスを迷いなく実行できそうと感じました。

作成の順番は、必ず、目標(願い)→ 対応する現実 → 緊張解消のためのアクション の順で行うこと

このルールを守ることで、実際に自分たちが直面している課題をうまく因数分解できると実感できました。自分の中で考えていると色々発散してしまいますが、こういうルールがあると思考が発散せず整理されることが体験できました。

なりたい状態から「あいまいさ」を削り、より具体的に記述してみる点や現在の状態はなりたい状態から記述する

細かい言葉選びを適切なものにしていくことで、端的で明確な目標になっていったと感じます。1回やってみながら適切な指導を受けないと、ルール理解や適切な言葉選びはできないと思っています。


―事業戦略プランニングを受けて、ご自身にはどのような変化がありましたか?

自分の会社や関わっている他の大小色々なプロジェクトでも、同じフレームワークで思考整理してみようと思いました。

言葉選びや思考整理順番など、今回のフレームで考えることを定期的にチャレンジして場数をこなしてみようと考えています。


―事業戦略プランニングをどのような人に勧めたいですか?

スタートアップベンチャーの経営陣に勧めたいです。

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    当社代表が培ってきた豊富なビジネス経験に基づいた鋭い視点と、稀代の天才コンサルタントでアーティストであるロバート・フリッツが提唱する構造アプローチを軸としたコンサルティングメソッドを両輪とする、革新的なサービスです。3日間の集中的なプログラムで、すべてのビジネスリーダーの“今”と“未来”の創造をサポートします。


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