コーチングとは? 

「コーチング」という言葉を聞かれたことはありますか?
実際にコーチングを受けたことがありますか?
コーチングなるものに、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

私がビジネスの最前線にいた頃は、こんなイメージがありました。

 

コーチングってこんなもんだろう?
「流行りの自己啓発みたいなものだろう」
「自分はマネジメントとして優秀だし、部下との関係もうまくいっているから必要ない」
「自分は優秀で、コーチに頼るほど弱くない。そして、自分のことは自分が一番よくわかっている」
「だいたい、コーチは人材のプロで、ビジネスのプロじゃないんでしょ?そんな人に、バリバリのビジネス最前線にいる俺のことなどわかるはずがない」
「俺にはいらないけど、部下には受けさせてもいいかな」

 

そして、縁あってコーチングを学ぶこととなり、このイメージは見事に崩壊しました。

 

コーチングを学んでわかった衝撃の事実
– 自分は人の話を全くちゃんと聞けていなかった
– 自分は人の気持を感じたり、見たりすることをサボっていた
– そもそも、自分自身の気持ちを自分で感じていなかった!つまり、自分を理解していなかった
– 立場や会社の関係性を離れて本気で「人」を見ると、今まで全く見えなかった魅力や可能性を発見できる

 

そう、ビジネスの最前線で活躍しているからといって、本当の意味で人としてコミュニケーションを取ったり、自分を理解しているとは限らないのです。

 

そして、コーチングとは、クライアントの真の素晴らしさをパートナーとして引き出していく関係性であり、人が自分の真のエネルギーに気づいた時の力強さは、頭で考えていくら頑張ったとしても超えることの出来ない、素晴らしいものであることに気が付きました。

 

私達は、コーチとして一人でも多くの人が自身の真の力に目覚め、課題を乗り越えて自分らしい人生を歩むことを心から応援します。

 

エグゼクティブとコーチング

多くのエグゼクティブと呼ばれている人たちは、本当に能力も高く、仕事へのコミットメント、プライベートとのバランス、とても上手に切り盛りされていると思います。私も同じ部類の人間でした。しかし、その能力の高さゆえに、感情を遮断したり、自分に嘘をついてしまうことすらあるのです。
また、エグゼクティブは孤独ですね。全てを自分でやりきる力にも溢れています。それが故に、この事実を発見することが困難になるのです。

 

ビジネスの世界では、常に自社の状態を客観視することに慣れているエグゼクティブといえども、自身の状態を客観視するのは難しいものです。しかし、コーチを付けることによって、自身を客観的に見つめる事ができるようになり、次のような事にを客観視できるようになります

 

コーチングで客観視出来ること
– 自分が本当に望んでいるもの、願い
– 自分が大切にしている価値観
– 今この瞬間にやるべきこと、取り組むべき課題
– 自分が無意識のうちに避けようとしていること
– 自分が習慣的に持つ固定化された視点
– 解決せずにうやむやにしてきた感情

 

実際に、優れた経営者は必ずと行っていいほど優れたメンターやコーチを付けていると言われています。
そう、優秀なエグゼクティブほど自分を過信せず、上手にプロフェッショナルを活用しているのです。

 

コーチの選び方

コーチという職業は特にライセンスも必要ないので、色々な背景の方がコーチとして活躍されています。
たくさんのコーチの中から、どうやって自分にあったコーチを選べば良いでしょうか?

私達がお勧めするコーチ選びのポイントは次の4つです。

 

コーチ選びのポイント
– きちんとしたトレーニングを受けたコーチであること
– 常に学びと研鑽を続けているコーチであること
– クライアントに日和ることなく、真剣かつ本質的に関わってくれるコーチであること
– 実際に会ってみて、感覚的に「この人だ!」と感じられること

 

コーチングを学ぶ場所も多様ですし、その手法は多岐にわたります。
私は、その中でも最も国際的に実績のある米国のCTI(Co-Active Training Institute)が教えるコーアクティブコーチングを1年間通して学び、そこで発行されるCPCC(Certified Professional Co-Active Coach)というプロコーチのライセンスを取得しました。このライセンスを取るまでには数百時間のトレーニングと実際のコーチングが必要となります。また、このライセンスは国際コーチ連盟(ICF – International Coach Federation)が認めるコーチングライセンスでもあり、国際コーチ連盟の認定コーチにもなっています。

 

ただ、ライセンスを持っているからといって、良いコーチであるとは限りません。
コーチ自身も、常に学習と研鑽を続け、常に最高の状態でクライアントに関われる知識と状態を磨き続ける必要があります。私も、コーチングだけではなく、幅広くクライアントをサポートするための技術や知識の学びを継続しつづけています。自らが得意とするビジネスフィールドでの経験とコーチングに加え、キャリア相談に専門的に関わるためのキャリアコンサルタント資格、お金の絡む相談に専門的に関わるためのファイナンシャルプランナー資格、NLPなどのカウンセリング手法や、心理学、哲学など幅広く学びを続け、常に最高の状態でクライアントに関われるよう研鑽を続けています

 

実際に、私達は単にコーチングをするだけでなく、自身の能力と専門家のお力も借りながら、次のようなサービスを複合的に提供しています。

 

アクセラパートナーズの総合的アプローチ
ライフ・コーチング(個人それぞれの人生の課題解決、望む人生を実現する為のサポート)
ビジネス・カウンセリング(エグゼクティブ個々が抱える経営課題解決のための助言)
ファイナンシャル・プランニングサービス (税理士事務所・FP事務所とも連携)
キャリア・プランニングサービス(キャリアコンサルタント・人材紹介会社とも連携)

 

そして、最後に、最も大切なことは、本当の意味で優しく、時には厳しくクライアントの本質的な変化に寄り添ってくれるコーチであることです。

 

コーチングの関係性とは、コーチだけ、クライアントだけで成り立つものではありません。両者が意図的に協働することによって、初めて素晴らしいコーチングの場が生まれるのです。その意味からも、「この人にコーチングを受けてみたい!」と感じることもとても大切なことです。

 

エグゼクティブ・コーチングは誰が受けるの?

私達が提供するエグゼクティブ・コーチングは経営者や経営幹部候補などのビジネスパーソンだけに提供されるものではありません。社会的地位とは関係なく、真剣に自分や自分の人生・課題、そして自分と関係する人や組織と向かい合いたいと思う人であれば、どなたでも資格があります。そう、エグゼクティブとは会社の地位を示すものではなく、あなたが自分の人生に、人生の経営責任者〜エグゼクティブとして関わっていくことを指しています。

 

私達は、次のような方々にエグゼクティブ・コーチングを提供しています。

 

クライアントはこんな人達
– 経営者/経営幹部
– 起業家・起業したいと考えている方
キャリアチェンジ・転職を検討中の方
– 研修講師・コーチなど人に関わる仕事をされている方
– 人生のセカンドステージに夢を実現したい40-50代の方
– 立場(マネジメントとして、社会人として、親として、子として、男性として、女性として、等)に縛られて自分らしさが表現出来ていないと感じる人
– 本当の自分に向かいあう勇気を持ちたい方 (外向けの自分は本当の自分ではない?)
– 夢があるけれども、踏み出す勇気を持てない方

 

ここまでお読み頂き、もし私達のエグゼクティブ・コーチングサービスにご興味をお持ち頂けるようでしたら、是非下記詳細もご覧ください。
また、ご質問などありましたら、下記フォームより気軽にお問い合わせください。

 

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方法、費用について

 
百聞は一見にしかず! まずはトライアルセッション(お試し!)を受けてみませんか?  

トライアルセッションとは?

お互いの自己紹介、コーチングとはどんなものかをお話した後に、20分ほどの短いコーチングを体験していただきます。
コーチングを体感していただくと同時に、コーチとクライアントの相性も見ていく時間となります。
(全体では45分間、料金は3,000円(税別) *本契約に至った場合はセッションの料金から差し引きます)

 

*トライアルセッションはビデオカンファレンスツールZoomを使ってオンラインで実施します。

 

トライアルセッションを経て、コーチングを継続して受けられるかどうかのご判断をいただきます。
(こちらからしつこく営業・勧誘することはありませんので、ご安心ください)
 

 
 

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